
生成AIの急速な普及やデータ活用の高度化により、社会のあらゆる領域で「データ」の重要性が高まっています。一方で、プライバシー保護の高度化、デジタル貿易赤字、先端半導体の活用戦略など、日本が向き合うべき構造的課題も顕在化しています。
EmotionX株式会社 代表取締役CEO 吉水康人氏がオーガナイズした本イベントでは、「半導体の進化」と「プライバシー変革(PX:Privacy Transformation)」をキーワードに、新たなデータ社会のインフラの在り方を多角的に議論します。暗号技術(FHE)やクラウド基盤、先端半導体の応用可能性を通じて、技術革新をいかに社会価値へと接続していくのか――“ビット”を“バリュー”へと転換する構想を探ります。
第一部では、EAGLYS今林氏、EmotionX吉水氏、Chiptip Technology福田氏の3名が登壇。データ活用社会への提言、FHE(完全準同型暗号)の基礎、日本のクラウド技術と半導体の可能性について、それぞれの視点から講演いただきます。第二部のパネルディスカッションでは、「先端半導体を社会価値につなぐビット–バリュー構想」をテーマに、先端半導体をいかにデータ社会へ取り込み、新たな産業・社会価値を創出していくのか、その具体的な道筋を議論します。
データ主権、プライバシー課題、デジタル競争力の強化といった論点を横断しながら、日本発のデータインフラの未来像を展望する機会となります。
技術と社会の未来をともに考える本イベントに、ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年4月9日(木) 18:00~20:30(開場:17:30) 申込締切:~2026年4月9日(木) 9:00 |
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| 会場 |
1030022 東京都 東京都中央区⽇本橋室町1-7-1 スルガビル7階
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| 参加費 | 1,000円 |
| 定員 | 100申込受付中 |
| 対象 | プライバシー変革(PX:Privacy Transformation)、デジタル貿易赤字、先端半導体の応用先に関心のある方。 |
| 主催 | RISE-A |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | |
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